ミイラになった気分になるかもしれない痩身エステとは

新しい美容法が国内外でどんどん生まれているように、エステサロンで行われている施術方法も、どんどん新しいものが登場しています。

海外では浸透している美容法でも、日本に輸入され来るまでには施術する人の技術の習得やスタッフへ教育、サロンで一定の品質を保った状態で施術を提供できるように店内の環境や必要な道具などを確保できるようにするためなど、実際に提供されるようになるまでにはタイムラグがありますし、一つのサロンで始まっても他のサロンにも波及するまでにはさらに時間がかかってしまうものです。

全身に白っぽい包帯を全身にぐるぐる巻きにすることからまるでミイラのような外見になる美容法にデトックスラップというものがあります。痩身ラップや痩身バンテージなどとも呼ばれますが、いずれも同じものを指します。

このデトックスラップも、海外では原型となるものはすでに2世紀以上前からあったのですが、これを現代風にデトックスが出来るように改良を加えて美容と健康のためにエステで施術可能なものとして発展させたのがデトックスラップです。

日本では歴史は新しく、2010年代の初期ごろには入ってきたとされています。国内でもセルライトの除去に効果があることとバンテージを巻いた後は横になっているだけでいい簡単さから人気が高くなっており、デトックスラップをメインにしているエステサロンも登場しています。これからもメニューに導入するサロンも増えていくことでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *